豆の仕上がり
購入数

珈琲の産地としてあまり聞き覚えのないネパールですが、選りすぐりの産地より2021/2022希少豆を入荷いたしました。首都カトマンズからはるか西へ300キロ、グルミ郡に誕生した新しい農園からのお届けです。

■収穫時期:2021年12月〜2022年3月
■船積時期:2022年6月
■品種:ブルボン、ティピカ

東部のカーブレ・パランチョーク郡や中部のカスキ郡など、ネパールの珈琲産地の中でも、群を抜いて質の高かったルンビニ州グルミ郡シリンガ村からの逸品です。

オーナーの若き起業家リペッシュ・カンデル氏は、シリンガ村の140名の生産者と協力し、ボディバランスの良い豆の生産に取り組んでおります。

珈琲栽培の歴史は1938年と浅いものの、亜熱帯による生物多様性といった、他にない恵まれた自然を活かし、農薬を使わない有機栽培を実践。その味わいは、ボディと甘さ、酸味のバランスの良いアロマが際立つ、極上のまろやかさが印象的。どなたにも好まれる、すっきりとしたやさしい口当たりに仕上げました。ネパールの未来を力強く照らす、向日葵のような明るい希望を感じる一杯をどうぞ。